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モリサーチ よくあるご質問
山林の調査をご検討の方から多いご質問をまとめました。ここにないご質問も、お気軽にご相談ください。
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■ 依頼する前に
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Q. 山の場所がわからなくても依頼できますか? 何を用意すればいいですか?
A. 地番だけでもご依頼をお受けできます。ただし、山主さまご自身で事前に森林計画図と森林簿を取得していただくと、調査にかかる費用と手間を抑えられます。可能であれば、次の書類のご用意をおすすめします。
・森林計画図
・森林簿
・固定資産税の課税明細
・ご本人の所有であることがわかる書類
お手元にない書類がある場合や、どれを用意すればよいか迷う場合は、お気軽にご相談ください。
Q. 森林簿や森林計画図は、どこで手に入りますか?
A. 森林簿・森林計画図は、県の事務所で無料で取得できます。窓口では、固定資産税の課税明細など所有者であることがわかる書類と、本人確認ができるものが必要です。
相続をされた方は、相続の手続きが済んでから取得に行かれると、所有者の確認がスムーズに進みます。
Q. 県外に住んでいても依頼できますか? 現地に行けない場合はどうなりますか?
A. はい、県外にお住まいの方でもご依頼いただけます。遠方の場合は、LINE、メール、お電話、ダイレクトメッセージなど、お客様の連絡しやすい方法でやり取りします。
現地の立ち会いが難しい場合は、報告書だけでも問題ありません。報告書には写真データと位置データを貼り付けた資料をお付けしているので、現地に行けなくても山林の様子や位置をご確認いただけます。ご来訪の機会があれば、いつでも現地をご案内します。報告書は郵送でお届けします。
Q. 対応エリアはどこまでですか?
A. 新城市を拠点に、愛知県内であればどこでも伺います。遠方の地域や他県の場合は、追加の費用が発生します。まずは所在地をお知らせください。
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■ 調査の内容
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Q. 具体的に何を調べてもらえますか?
A. 次の内容を調査します。
・山林の位置の特定
・現地までの行き方
・所有界の確定
・樹種
・林齢
調査の結果は、報告書、地図、写真、データ媒体でお渡しします。
なお、次の業務は別途追加料金となります。
・杭打ち(交渉が伴うため)
・行政の発注に向けた詳細な調査
Q. 境界を「確定」してもらえますか? 正式な境界確定との違いは何ですか?
A. 当社では、現地でペンキによる所有界の明示と測量を行います。杭打ちと、それに伴う交渉は、追加のご依頼(別途料金)として承ります。
登記などに必要な正確な測量は、測量会社・測量士・土地家屋調査士にご相談ください。当社の報告書は、参考書類としてご利用ください。
Q. 隣の山の所有者との立ち会いや交渉もしてもらえますか?
A. はい、立ち会いの調整や交渉は当社が代行します。これは杭打ちのオプション(追加料金)に含まれます。交渉がまとまらない場合は、依頼者様とご相談のうえ、今後の進め方を決めます。
Q. 所有界には、どのように印を付けますか?
A. 所有界にある立木に、ペンキで印を付けます。目で見てすぐに位置を確認できることと、杭打ちより手軽に所有界を示せることが、ペンキの利点です。境界が曲がっている角では、わかりやすいように2方向へペンキを付けます。
より確実に位置を残したい場合は、杭打ちも承ります(追加料金)。
Q. GPSの位置には、どのくらい誤差が出ますか?
A. 条件によって変わりますが、誤差はおよそ30cm〜3m程度です。できるだけ電波状況のよい場所で、電波の品質がよいときに取得したデータを使用しています。
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■ 費用
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Q. 費用はいくらくらいかかりますか?
A. 費用は面積を基準に算出しており、1haあたり35,000円〜(税抜)です。面積がごく小さい場合は、最低料金として60,000円(税抜)をいただきます。条件や筆数によって単価は異なります。
お見積りは目安の面積で算出し、測量後に実面積で精算します。まずはお見積りで、詳細をご確認ください。
Q. 追加費用がかかるのは、どんなときですか?
A. 基本料金のほかに、次の費用が別途かかる場合があります。
・杭打ちと、それに伴う交渉
・行政の発注に向けた詳細な調査
・調査地までの交通費(遠方や他県の場合)
・資料の取得費
追加費用が発生する場合は、事前にお客様にご確認のうえで進めます。
Q. 見積もりの依頼や支払いは、どうすればいいですか?
A. お見積りの内容や、お支払いの時期・方法については、お気軽にご相談ください。ご連絡は、LINE、メール、お電話、ダイレクトメッセージなどで受け付けています。
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■ 流れ・期間
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Q. 調査の流れや期間、立ち会いについて教えてください。
A. 【期間】
相談から報告書の受け取りまでの期間は、面積や時期、気候によって変わります。まずはご相談ください。
【流れ】
1. ご相談・お問い合わせ
2. お見積り(目安の面積で算出)
3. ご依頼
4. 現地調査・測量
5. 報告書の作成・郵送(測量後に実面積で精算)
【立ち会い】
立ち会いは任意です。「せっかくの機会なので」と、現地のご案内を希望される方が多くいらっしゃいます。ご来訪が難しい場合は、報告書だけでも問題ありません。山林に入る際は、長袖・長ズボンで、足元はしっかりした登山靴などでお越しください。
【天候による延期】
雪が深いときや雨が降っているとき、台風で道が寸断されているときなどは、現地調査を延期する場合があります。日程が延びる場合は、こちらからご連絡します。
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■ 相続・売却・活用
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Q. 相続する前に、山の調査をしておいたほうがいいですか?
A. 調査は、相続の前でも後でも承ります。あらかじめ調べておくと、次の世代への負担を減らせます。また、家族で共有できる資料を用意しておけば、何かあったときの参考資料として残しておけます。
なお、手続きは、登記の情報が現在の所有者さまに替わってからのほうがスムーズに進みます。
Q. 売却の前に、山の調査は必要ですか?
A. 境界や位置がはっきりしていると、次の買い手の方も購入を検討しやすくなります。また、お持ちの山林の全体像がわかれば、不要な山林を、ほかの山林とセットで売却できる可能性も広がります。
Q. 調査結果は、補助金の申請や山の活用に使えますか?
A. 補助金の申請に使えるかどうかは、制度によって異なります。調査のあとの山の活用についても、あわせてご相談ください。まずは、お客様のご目的をお聞かせください。
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■ 信頼・不安
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Q. 測量士・土地家屋調査士・林業事業体とは、何が違いますか? どこに頼めばいいですか?
A. 当社は、山林の境界を調べ、手入れをしたり、次の世代への財産として残していくための調査を行っています。
目的によって、ご相談先が変わります。
・登記などに必要な正確な測量:測量会社、測量士、土地家屋調査士にご相談ください。
・伐採や造林:林業事業体や、地方自治体にご相談ください。
Q. 個人情報は、どのように扱われますか?
A. お預かりした個人情報は、調査の目的以外には使用しません。第三者に情報をお渡しする場合は、お客様にご確認のうえで行います。
Q. 依頼を引き受けられないケースはありますか?
A. 急峻な山や危険な山、林地をめぐる争いの最中の山など、調査が困難と当社が判断した場合は、お断りすることがあります。
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ここに載っていないご質問は、LINE・メール・お電話・ダイレクトメッセージでお気軽にご連絡ください。


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